都市の自然の中にも子どもたちを育てるための多くの教材があります。
自然観察を基本に右脳を鍛えることで、創造力や思考力、観察力を育むことができます。
ゆっくりとした指導と、頭で理解させることと、良い点を見つけほめてあげることも大切です。
子どもは自然に興味を持つと連鎖的に能力を高め、
五感を使った感性学習が芽生えて行きます。
アクションプログラムは感性学習の補助的な教材で、
年齢に関係なく右脳を活性化させます。
完成した作品は、発表の場をつくってあげることをプログラムに組み込んで指導をお願いしています。
五感を使ったアクションプログラムを、仙台、東京、深谷、京都で開発中です。
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キッズデザイン金賞・エコデザイン賞・経済産業大臣賞受賞プログラム
キッズデザイン協議会と経済産業省は8月8日、「第1回キッズデザイン賞」を発表した。子どもが健やかに成長する生活環境を創造するため、子どもの目線で考えた製品や取り組みを表彰するもので、「大賞」にジャクエツの「安全な子ども環境への取り組み」が選ばれたほか、全部で121の製品やサービスなどが各賞を受賞した。応募総数は企業や団体、自治体などから計287点にのぼった。
「キッズデザイン賞」は、子どもの安全・安心と健やかな成長を考慮して創った製品やシステム、取り組みなどを評価するもので、今回が1回目。部門別の受賞のほか、「大賞」1点、「金賞」が6点、「部門賞」が4点と「審査委員長特別賞」が2点受賞した。受賞作品は「キッズデザインマーク」が使用できる。

「エコデザイン賞」は、森や川で木の葉や石などの素材を集めて作品を作る、ナック社の子ども向け体験プログラム「フォレストファーム」が受賞。身の回りのものをリ・デザインする点が評価された。好きな石を拾って表面に目・鼻・口を自由に書き込んで動物を描く「石の仲間」や、砂・小石・貝殻などを入れて万華鏡を作る「フィールドスコープ」のほか、オカリナに絵付けして屋外で演奏する「森の音楽会」など、子どもの五感を刺激する遊びを豊富に揃える。高学年が低学年を教えるという活動形式を取り入れ、異学年コミュニケーションの場としても高評を得た。
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