
2001年からはじめたポットプランツで植物を手軽に育て観察力を身に付けるプログラムが、ここ4〜5年、春先の高温障害により大きく変化しました。
昨年2024年は春から真夏日が続き仙台エリアは雨量が少なく新芽が葉焼けし生育が止まりました。
2025年、春から遮光ネットでガードし通年以上の灌水を増したことで6月に枯れた枝や根元から新芽が育ちはじめました。
農家の皆さんは実感している方が多いと思いますが、食糧の自給率39%の日本がさらなる低下につながる確率が高くなっています。
農作物に関しては知識不足ですが街中のガーデンや街路樹の猛暑変異や水不足でも生育可能なシステムが必要です。