
創業300周年の中北薬品様と新東通信様と良い出会いがあり名古屋市東山動植物園の薬草エリアにK SALONいのちのガーデンの作庭のチャンスをいただきました。
江戸末期から明治にかけて活躍した日本の植物学を築いた日本初の理学博士 伊藤圭介博士の学びを加え薬用として中国から伝わったキササゲ別名雷電木(ライデンボク)を主木に、50年、100年後の借景を描きデザインしました。
4月オープンのエリアは薬草の主役シャクヤクやボタンが土から芽吹き、他の薬草もまだ土の中で準備をしていますが、春の発芽を楽しみ四季を通して観察するいのちのガーデンです。