FOREST FARM関連

気候変動に伴う環境教育

何度も言っていることですが、私たち大人が作り上げてきたここ100年の暮らしがダメージとなり世界中で異常気象や災害、戦争が起き、自然環境が急速に壊れ始めています。
環境破壊の最大の原因となる紛争や戦争をなくし森林や都市の緑地、公園、農地、そして海辺で遊べる環境を次世代につなぐ環境教育のカリキュラムを開発しています。
サステナブルな生活を続けてきた江戸の暮らしを世界の手本とし園芸や農業を切り口に日本が環境再生を進め、またネイチャーポジティブのリーダーとして活動をすることをイメージしていましたが、残念なデータを見つけました。
フランスの調査会社イプソスが発表した2026年の「人類と気候」の調査結果によると気候変動対策に責任を感じる人の割合は日本で35%と対象の31カ国で最低で、平均は61%でした。
自国で「もっと多くの対策をすべきである」に同意した割合は日本は51%、「気候変動対策で何かをするには遅過ぎ」に同意した割合は日本は33%環境破壊により農業、漁業の収穫が激減し、食糧危機となることが33%とは驚きの数字です。
もちろん私の本業であるガーデンデザインの仕事はなくなります。
毎年開催している全国緑化フェアやフラワー、ガーデニングイベントでネイチャーポジティブ活動を促進し、業界の力で政府やマスコミを動かすことが子どもや孫につなぐ活動となります。
一歩前に進むことをお願いします。

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