
丸の内のオフィス街で自然観察と落葉で表現するフィールドワークのテストをしてきました。
視点を変えるとネイチャーポジティブのための環境教育が可能で2027年の活動の幅を広げて行きます。
現状として都市の緑地で雑草などの採取許可がなかなか取れず、カットプランツ、ポットプランツ抜きで落葉や樹木の剪定で出た素材で進めるインデックス的なレポートを制作しました。
各ステップ、初心者が楽しみながら自然観察を体験し、生物多様性の大切さを学び成長するテキストを準備しています。
街中のフィールドワークは日々変化する足元の地球を観察し人間の営みによって引き起こされた気候変動をリアルに体験しネイチャーポジティブ活動につながることを願っています。